生まれてくる前は
『ただただ元気であれば・・・』と思ったはずなのに。
今までだって 何度も何度も反省したはずなのに。
あ〜あ、まただ。
焦らなくていいよ とか 比べちゃダメだよー なんて
人には言えるくせに わたしときたら。
だってね だってね。聞いておくれよ。
午前は出勤。そして授業が終わったらソッコー仕事に戻る。
という条件付きで 出させてもらった初授業参観。
ワビ入れて ワビ入れて 肩幅ちっちゃ〜くして抜けてきたわけよ。
楽しみにもするってもんよ。
『書いた絵を掲げて、みんなの前で自己紹介する』 とう設定。
・・・のはずだったのよ。
わたしですもの。カメラの一つや二つや三つや四つ。
重さも 周りの目も気にしないもんね。
『前で自己紹介、言える人〜!』
『はーい! はーい! はーい!』
いっこうに手を挙げる様子がない ナル。
どんどん進んでも 手を挙げない。
おいおいっ。 振り返って ニヤニヤしてる場合ぢゃないよ。
手を挙げろよーコラ。 カメラ構えて待ってるんだっちゅーの。
イライラしている私をよそに
先生は じゃあ 今度は 隣のお友達同士でやってみましょう♪
なんて言ってるし。← たぶん皆の前で言うのがイヤな子のため。
結局、ごにょごにょしてて 何の絵が書いてあったのかさえ
分かんなかった。
大変な思いして出席したのに っていうのは
思いきり わたしの都合だけれど。
なんで手を挙げなかったの? って聞いたら
『順番だと思った』 だって。
ふ〜。 先生の話、ちゃんと聞けよー。
なんとも 寂しい初参観だったのでした。
ちゃんちゃん。