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音楽会。
夕暮れのグランド。

この辺りの中学校全部が集まる音楽会に行ってきました。
なんだか 歌声が聴きたくて。

各中学校の合唱コンクールで選ばれたクラスが この舞台に立てるってやつ。
歌声、ハーモニー というのは 本当に胸に染み入るね。



少子化でクラスが減り、クラスあたりの人数も減り、
しかもインフルエンザの流行でさらに少ない人数の学校もあったけど
聞きながら 何度も泣きそうになった。

わたしたちの頃とは だいぶ選曲も違っているのだけど。
それでも あの頃の自分たちが そこに重なって見えたから。




中学3年のとき
十字架(クルス)の島 ~隠れキリシタンによせて~ という歌を歌った。
小柴先生 というとても熱心で厳しい先生だった。

大きく目を見開いて!、大きく口を開けて! 腹筋からーっ! 
はっ! はっ! と声を出すのよー!

って それをするのが 恥ずかしかった。

でも その指導のおかげで どのクラスも とても高度だった気がする。
『但馬牛』 とか 『空翔る天馬』 『木琴』 とか。

いつも ふざけてばかりの男の子を ちらっと見たら
とても真剣に歌っていて どきっとしたりした。

あー。あの先生は どうしているのかな。会いたいな。

歌声が一つになった時の気持ちよさは 鳥肌もんだよね。

あの頃の一生懸命さを思い出し
今の私が こんなにも覚えてるんだから
きっと この子たちにも ずっとずっと素敵な思い出になるんだろうな。 とか

そんなことを思いながら 聴いていました。


素敵な音楽会を ありがとう。

11/13 20:42 | PEN-FT
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